Home

迷惑メールの日本経済への影響は7300億円超

(財)日本データ通信協会が面白い算出結果のレポートを発行した。「迷惑メールの経済的影響・調査研究会」による迷惑メールが日本経済に及ぼす影響についてということに関するレポートだ。

スパムメールが日本経済に与える金額損失は少なくとも7300億円を超えるようだ(詳しくこちら

トラックバックスパム対策(3)

トラックバックスパムの事後フォローで次のことを実施してみた。結果はパーフェクト。もう1週間以上になるが、一つもトラックバックスパムを受けていない。


<$MTEntryTrackbackData$>で出力される内容への対処をしてみたいと思う。

トラックバックスパム対策(2)

前にMTのトラックバックスパム対策の導入のことを書いたが、<$MTEntryTrackbackData$>で出力される内容への対処はしていないことが原因だろう、全く効果がなかった。

<$MTEntryTrackbackData$>で出力される内容への対処をしてみたいと思う。

トラックバックスパム対策

MTのmt-tb.cgi のファイル名変更し、mt-config.cgi における TrackbackScript mt-tb.cgi の設定そしてみたものの、その効力は1週間と持たない。

そのため、あわせて「doEntity プラグイン」というものを導入してみた。

このプラグインは検索ロボットでのトラックバックURLを収集に対して、トラックバックURLを実体参照文字に変換して出力するもの。URLが「・・・ttp・・・」のような分かりにくい文字列に変換されるそうです。

まだ、<$MTEntryTrackbackData$>で出力される内容への対処はしていないが、効果の程を確認しながら、順次対処してきたい。

トラックバックスパム対策-Movable Type

Movable Typeの最新Ver3.3ではトラックバックフィルターがあり、かなり精度良く迷惑なトラックバックスパムをフィルタリングしてくれる。しかし、それらが本当に迷惑なものなのかを確認する作業に時間を取られることも事実である。

そのため、その確認時間を減らすための対策を取ってみた。

参考にしたのはこの記事です。

「mt-config.cgi」にて「mt-tb.pl」と書かれている箇所を探します(恐らく380行あたり)。

# TrackbackScript mt-tb.pl

と記述されていると思うので、#を取り以下のようにします。

TrackbackScript mt-tb2.cgi

これでトラックバックURLが「mt-tb2.cgi」になります(コメントスパムも同様に対策可能です)。

あとはサイトをリビルド(再構築)すると、サイト内に記述されているトラックバックURLが新しいものに書き変わります。

SPAMメールがなくならない理由

スパムメールは1000通に1通に反応があれば、採算がとれるという記事があった(こちら)

京都大学の高倉助教授の発表に基づく記事である。スパムメールは学術研究の対象になるほどになっているのだ。

この記事によると、1億件のメールアドレスの相場価格が10,000円だそうだ。1億件がたったの1万円である。それを含めた諸経費が20万円程度である。つまり、10件程度の反応があれば、初期投資を回収できる。そして、その後は儲けということになる。

1/1

Home