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Spma対策HPのライン Thunderbird(サンダーバード)の設定を紹介します。
 オープンソースのThunderbird(サンダーバード)はヘイズ理論という数学理論を迷惑メールのフィルタリングに応用したそうです。その理論を理解することも、フィルタの初期設定ががどのようになっているかは知るよしもありませんが、高機能であることを期待してしまいます。

ここではThunderbird(サンダーバード)のフィルタリングの設定を紹介します。
 


ツール>迷惑メールフィルタを指定すると次ような設定パネルが表示されます。

Thanderbirdの迷惑メールフィルタ、迷惑メールフォルダの指定

フィルタの設定はアカウントごとに設定できます。(学習結果が全てのアカウントに反映されるのか、アカウントごとに管理されるのかは不明ですが、おそらく前者でしょう。)

アドレス帳に含まれるアドレスは迷惑メールから除外する機能や他のスパムフィルタの信用する機能があります。

メール一覧をしているときなどに迷惑メールであることを指定することができます。迷惑メールであることを指定した場合には、どのよう処理をするのかが設定できます。ときおり、間違った振りわけがなされる場合があるので、迷惑メールフォルダへ移動するを指定しておく方が無難だと思います。

迷惑メールログを記録する機能もあります。



学習フィルタパネルに切り替えて学習型フィルタを設定できます。

Thunderberdの学習型メールフィルタの設定

迷惑メールのフィルタに学習機能を適用するか否かが設定できます。また、学習結果をリセットして元に戻すという機能もあります。


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